【ホールアルバイト募集】

ランチ中心に勤務できる方(週2日~)で飲食経験のある方を募集致します。

勤務時間11:00~15:00 or 18:00~

時給¥1100~(経験により考慮致します)

交通費全額支給

制服貸与

まかない付き

料理・ワインテイスティングは両者のメニュー変更時に必ず行います。

その他、試飲会同伴や優待等

◆ <中目黒駅徒歩1分。目黒川沿いの22坪の路面店です> ◆
気軽さと低価格ながらクラッシックフレンチをベースにして手の込んだ料理を提供する”ネオビストロ”がコンセプトのレストランです。

恵比寿ロブションで8年、渡仏経験のあるシェフと
旬の食材を使ったクラシックベースの料理。
お客様の満足度を超える料理とサービスを提供するお店です。

様々な旬の食材を使用して一工夫あるお料理を提供しております。
頻繁にメニューを変更してお客様を飽きさせぬようにお迎えしておりますので
食材や調理法の勉強もしっかりできます。ワインは常時グラスワインが14種~ ボトル200本以上。

料理に合わせたワインのペアリングなども好評いただいております。

ホール社員は全員ソムリエですのでソムリエを目指す、興味ある方にはなんでもアドバイス致します。
頻繁にご来店になるお客様が多数いらっしゃいますので常にサービスのアドリブを広げる事の出来る環境です。

ご興味お持ちの方は質問だけでもご連絡お願い致します。

ご応募、ご質問は

03-5734-1366

E-mail stomach@bbs-dining.com

担当 福田 まで よろしくお願い致します。

7/23(火)『夏の魚介と野菜とシャンパーニュ』

夏に食べたい、夏に飲みたいをテーマにお届けいたします。

勝浦直送の獲れたての魚介と全国各地から届く野菜を使ってつくる
由井シェフの夏のフルコースと
この時期に合わせてソムリエ福田がセレクトした
2種のシャンパーニュとフレッシュな白、赤ワインをご用意致します。

B.B.S.DINING.が自信をもってお届けする料理とワインのペアリングディナーを
是非お楽しみください。

皆様のお越しお待ちしております。

『ワインペアリングディナー ~夏の魚介と野菜とシャンパーニュ~』
7/23(火)19:30~ ¥8500(税込) 完全予約制です。

研修報告 19.6.22 ビストロINNOCHI 福田

中目黒にあるビストロ『INNOCHI』に伺いました。

メニュー構成や価格帯、店の雰囲気やジャンルといったところがこの界隈で最も当店に類似しているので何か参考になればと思い訪問いたしました。

場所はニトリ前の駒沢通りを恵比寿方面に向かい川沿いの次の道を右に入っていった

地元民しか立ち寄らない閑静な住宅街の一角にあります。

前はイタリアンだった物件に居抜きで入ったようでこの場所は割と飲食店が入れ替わっているようです。

店内は気を基調とした4席ばかりのカウンターとあとはテーブル席が7テーブル程度のキャパシティです。

コース、アラカルト共に対応していてコースのバリエーションがかなり豊富でリーズナブルでしたが今回はアラカルトでお願いしました。

『鯵のマリネ サラダ仕立て』

当店では鯖でやるメニューですが、こちらは鯵で。サラダの位置付けなのか味わいも相当優しい。レモンのシャーベットとタプナード、オリーブのピュレが添えられていて色々な表情のある一皿。

『ヤリイカとすもものサラダ トウモロコシのソース』

イカはレアにソテーしてあります。

プラムの軽い酸味とトウモロコシの甘みが加わって全体的によくまとまっていました。

『究極のコーンスープ ヤングコーン 雲丹』

コーンスープは究極という意味が分かりませんでした。雲丹が古いのか品質か、とても苦くてスープ全体が美味しく感じなくて残念でした。

『小海老、サフランムースを詰めた鱧のヴァプール』

しっとりと仕上げられた魚介料理はアスパラソヴァージュとトマトのソースで

今回の料理の中で1番バランスが良く、食材の主張がハッキリしていて美味しかった。

『鴨カモフラージュ』

5種類ほどのピューレやソースをカモフラージュ柄に見立てた遊び心あるネーミングの料理。鴨の火入れが若干甘く、ナイフで切りにくい、噛みにくいと少し残念な仕上がり。

『お任せパスタ』

締めのパスタをお願いすればお任せで作ってくれます。この日はズッキーニと牛タンの煮込みをトマトベースのパスタで。

最後にチーズのソースを上からかけて仕上げて貰いました。

締めの麺類があるのは日本人には嬉しい一皿だと思うます。

味の焦点やトータルのクオリティ、サービスはB.B.S.の方がしっかりしたものを出していると思いましたが、味もサービスも悪いとは感じなくむしろコストパフォーマンスがとてもいいと思いました。

住宅街の奥まった悪立地にあり、知る限りでも3軒入れ替わっている場所ながら

平日でも集客があり、20席は賑わっていました。

色々なグルメサイトに露出があるようで当日の予約の電話やその他の電話も鳴っていました。また、うちで見かけた客層も来店しており集客について考えさせられる訪問となりました。

B.B.S.は顧客が殆どの売上を占める店になったと思いますが、次の壁は中々超えられていないということを実感する毎日です。

その葛藤を越えられるように新たな風を起こすべく思考して参ります。